治療変更〜どうやって続けるか!?
2007 / 08 / 15 ( Wed ) 手術後の抗がん剤として今回は「タキソテール」を投与し、2回とも強いアレルギー症状が出現したので3クール目以降をどうするか関係職員で検討していたようです。
で、3クール目の治療当日、覚悟をして受診したのですが 「タキソテールは止めてタキソールをウィークリー投与します」とのこと。 なになに? タキソテールとタキソールの違いは? 名前は似てるけど副作用とか効能とか感受性とか・・・ 質問したけどなんか流された ![]() 実は私2人のドクターに診てもらっているのです。 主治医は専門のクリニックのドクターですが、入院施設が無いので手術のときは入院施設のある大きな病院に紹介し自分が出向いて執刀する。 でも、術後の経過はその病院の医師がみる、というスタイルなのです。 前の術後の化学療法はクリニックで行いましたが、今回は副作用があり全身管理も必要だからということで、入院した病院で通院で化学療法を開始。 外来ナースとか化学療法担当のスタッフとかすごく親身になって話を聞いてくれて満足しているんだけどね・・・ インフォームドコンセントが・・・ 先日、ドクターが休みで別なドクターに診てもらったのですが、その方は乳腺専門で薬のことや副作用を説明してくれたり、患者の疑問を受け止めて回答してくれたり、安心して治療が出来ました。 自分の身体のこと。納得して治療したいと思うけど同じ院内で担当ドクターを変えてくださいとは言えず・・・ ![]() クリニックの主治医とは相談しながら治療方針を決めているそうだけどその説明が患者に無い。 とりあえず、ウィークリー投与3回終わり大きな問題なかったし、クリニックで化学療法してもらおうか・・・ |
夏休み
2007 / 08 / 15 ( Wed ) 夏休み。
懐かしい響きだ。 子供の頃はスイカを半分にしたのをスプーンですくって一人で食べるのが夢だった。 ![]() クーラーなんて家には無かった。真っ黒になってプールで遊んだり遅くまで友達と遊んで叱られることもしばしば。 田舎なのでお盆には人が集まる。非日常的な行事でわくわくしていた反面、お盆を過ぎれば夏休みも終わり。 残りの数日宿題に追われ、都会では8月31日まで夏休みであることをすごくうらやましく思い、現実逃避をする。 そんな子供でした。 小学生の私の子供達。 早々に宿題や工作を片付け(また、結構宿題も多い)一人勉強をやり、通信教材(こども○ャレンジ)をこなす。 漫画も見るけど時間を見て読書をする。 お稽古事には行くけど、あまり友人と外で遊ぶことは少ない。 うーん・・・ これでいいのか。 いや、こんなもんなのか。都会の子供達はもっとシビアなんだろうな。 田舎の子供も時代の流れとともに変わりつつあるのだろうけど、うちの旦那が厳しいだけなのかな。 でもね、もっと体全体で遊んで、腹のそこから笑って、 「あー楽しかった!!」って思える体験、思い出を作ってほしいな〜、なんて勝手に思ってるんだけど。 3年生はまだ親のサポートが必要なのかしらん。 子供達よ。短い東北の夏を満喫してくださいませ ![]() テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記 |
素敵なお店
2007 / 08 / 15 ( Wed ) 更新が途絶えておりました
![]() 先日、私の3☆歳の誕生日でした。 かねてから気になっていたマクロビのお店「Sobe's Cafe(そーべーずかふぇ)」に一人優雅にランチを食べに行きました。 シェフは大阪の「ママンテラス」で料理長をしていた方。期待に胸が膨らみます ![]() ![]() こんな外観 う、うまい ![]() 夏場、玄米がどうしても重く感じてしばらくご無沙汰していたのですが、ここの玄米ご飯はふっくらして匂いが無くとても美味しくいただきました ![]() ![]() メニューは夏野菜のカレーあんかけ、ミニトマト天ぷらの酢の物、かぼちゃ饅頭、玄米ご飯(ごま塩付き) ![]() これは、春雨とトマトのエスニックスープ ![]() トマトとジンジャーのプリン(未知な味!!) 写真を撮り忘れていましたが、穀物コーヒー(アイス)はコーヒー風味ですがノンカフェインでやさしい味。 コーヒーだけでなく、食事全体が素材の味を生かしたほっとする味でした。 あー・・・ 玄米食を再開せねばと思った日でした。 甘いものはあまり好まないのですが、お祝いということでイチゴのタルトを購入。 ![]() 砂糖は使わず、地元の有機イチゴをふんだんに使用。後味の甘ったるさが全く無く、美味しくいただきました。 甘いもの大好きなだんなも「おいしいな」とボソッとつぶやいておりました。 その数日後、見よう見まねで作った「夏野菜のカレーあんかけ」もどき ![]() 自分としては、「いいじゃん 結構美味しいかも」と自画自賛。 しかし、毎日白米と肉魚が無ければおかずじゃないと思っているその他のご家族の皆様には不評でした。 唯一、旦那いわく「身体のためにはこういうものを食べるといいんだよね・・・」 長年食べてきた物、食生活スタイルを変えるのって大変ですね。 まずは自分から。 |
病院は疲れるな
2007 / 07 / 22 ( Sun ) 昨日は朝早々と診察券を出して娘(長女)の眼科受診。
これが、毎回のことだが非常に混んでいる。おまけに検査、検査で娘もゲンナリ。その合間ににピアノ教室へ行き、戻って診察。 小学3年生ともなると、視力が落ちてくる子供が増えるようで、ご他聞にもれずうちの子も「黒板の文字が見えな〜い」といい始めた。 やっぱり乱視と近視であった。 本人は眼鏡かけることにうきうきしているようだが、果たしていかに。 その後、自分もリンパ液が溜まり抜いてもらうため病院受診。片道高速道路使って40分。待ってる時間爆睡 してた模様・・・病院の近くが自分の実家なので「ちょっとよって休んでいくか〜」とお邪魔したところ、姪っ子2人(9歳、8歳超元気)と弟家族(子供1歳大騒ぎ)がいたのでゆっくりも出来ず早々に退散。 帰ってから大家族(8人よ!8人っ!!)の夕食作り。 な〜んか疲れちゃったわ。病院っているだけでエネルギー吸い取られる感じがするのは私だけ? |
私の乳がん歴
2007 / 07 / 20 ( Fri ) 自分の乳がん歴をまとめておりませんでした。
ここでご紹介 平成17年7月: 第3子出産。母乳で育てようとがんばる。 8月: 右乳房乳腺炎で緊急入院となる。(某大学病院産科。予兆はあったはずだが見逃される!?) 冬: 右のおっぱいの出が悪く、しこりが出現しおっぱいマッサージへ。桶谷式でぎゅうぎゅうに揉んでもらう(良かったのか・・・)この頃から子供が右側のおっぱいをあまり 飲みたがらなくなる。おかしいとは思いつつも、子育ても忙しくそのままに。(まさかがんとも思ってなかった。)徐々に痛みも出てくるが、がんでは痛くならないはずと勝手に思っていた。 平成18年3月: 育児休業も終わるため、初めて乳腺専門外来受診。細胞診の結果炎症反応があるだけで異常ない、3ヶ月間様子を見に来るように指示があった。 5月: 乳房・乳首の引きつれが出現し、別の乳腺専門医へ。細胞診の結果は同じだったが、医師の触診で異常を感じたのかさらに検査を行う。組織検査の結果初めてがんと診 断される(今までエコー、マンモでも見逃されている) 6月:乳房温存を望むも5センチほどの腫瘍とリンパへの転移が多かったため右乳房全摘となった。ステージIIIaと結構進行している。 7月〜11月:化学療法(CEF)6クール完了 11月〜 :ホルモン治療(ノルバデックス)・月1回の受診と4ヶ月に1回の採血検査(腫瘍マーカー等)で経過観察 平成19年4月:入浴時、何気に左側のおっぱいを洗っていたところしこりが触れたため受診。(過去に乳腺症と診断されたことがありそれかと思う。)生理後再度受診。右側も発病しているので左側も検査することに。 5月末:検査の結果、右側と同じ浸潤性小葉がんと診断される。 ショック!! ![]() 6月上旬:迷ったが手術を受けることに。温存を望むも乳房内への転移の可能性も大きいため左乳房も全摘となる。 6月19日:第1回目の抗がん剤開始(タキソテール6クール予定) ということで、わかりましたでしょうか? 1年以内に両側の乳房を切除しちゃったわけです。とほほ。 ![]() 下の子供はまだ2歳前。おっぱいが無いから寝る前は「おなか〜おなか〜」と触りながら眠ります。ごめんよー |

















結構美味しいかも」
してた模様・・・
